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詳細はこちら サステナビリティ(持続可能性)

地球 - 環境保全を視野に

私たちの未来

ロイヤルグリーンランドは、私たちが利用することによって未来を左右する資源を、環境に配慮しながら管理しています。

北大西洋と北極海域で長期にわたって持続可能な漁業を確立するため、私たちは漁業にとどまらず、環境保全にも積極的に取り組んでいます。

最も重要な天然資源が水産物です。私たちは水産資源の持続可能性と将来的なバランスとを尊重しながら漁を行っていきたいと考えています。 また、科学的見地からの助言や調査、漁師の見解、漁船団員の経験に耳を傾けると共に、さまざまな意思決定者との対話を通じて、利用可能な水産資源を開拓していきたいと考えています。

持続可能な漁業と資源利用に焦点
ロイヤルグリーンランドは、漁獲技術の向上や漁法の改善への取り組みを通じて、漁場の持続的な資源量の増加を目指しています。何らかの認証がなくても水産資源の持続可能性は確保できますが、水産資源の管理と幅広い環境保全を目指す認証規格としてMSC(海洋管理協議会)のMSC認証があります。また、漁獲ならびに水産物生産の両方について、産出量を最大限に高めたいとの考えから、新しい漁具の試験や副産物の商品化、生産工程における新しい技術面の可能性を探る活動を行っています。

持続可能な原料

2015年末現在、ロイヤルグリーンランドの原料の41%がMSC認証を取得しています。

私たちは以下の点に力を入れています。

  • 魚介類への知識を高めるための学術機関との協業。
  • グリーンランド産水産物の持続可能性の促進。
  • 甘エビとランプフィッシュのMSC認証維持。
  • 主力製品であるカラスガレイとタイセイヨウダラのMSC認証取得。
  • 水産物の一次生産工程で生じる副産物の有効利用。

関連情報

詳細はこちら 利益 - グリーンランドへの貢献
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