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冷凍魚のメリット

冷凍は新鮮...

冷凍販売している海産物は、通常水揚げ直後に冷凍処理を行っています。このため、水揚げから数日経っていることもある鮮魚よりも新鮮です。

多くの場合、冷凍した魚の栄養素は活魚よりも高い値を示し、私たちにさまざまなメリットをもたらします。

これまでに行われてきた複数の科学的研究から、冷凍魚は品質に優れているだけでなく、しばしばその品質が活魚を大きく上回ることが明らかになっています。獲りたての魚を冷凍すると栄養成分はピーク値のままでビタミンとミネラル内に閉じ込められますが、鮮魚は貯蔵している間にも栄養成分が徐々に減っていきます。 また、組成や歯ごたえに影響する細菌による品質劣化も冷凍することで止められるので、 腐敗や悪臭の発生を防ぎ、品質を最高の状態に保ち続けることができます。さらに、季節や供給量などによる価格変動も少ないので、経済的にもお客様に高い価値をもたらします。

廃棄率の低い冷凍魚

英シェフィールド・ハラム大学の研究から、生食材との比較において冷凍食材から出るゴミの量は47%少ないことが明らかになっています。英国の一般的な家庭の場合、生食材では10.4%のゴミが出るのに対して、冷凍食材では5.9%に止まっています。無駄になった食材の加工や包装にかかるエネルギーも少ないため、冷凍食材に由来する温室効果ガスも少なくなります。さらに、同大学はさまざまなタイプの食品廃棄についても調査を行いましたが、その結果、冷凍食品全般について一般家庭の廃棄の割合が51%に上るのに対し、冷凍魚の製品ではわずか6%であることが明らかになりました。これとは対照的に、乳製品や野菜については80%が毎週廃棄されていると回答しています。

冷凍食品が排出する温室効果ガスはさらにずっと少量です。生食材が流通加工過程で生み出す廃棄物に比べ、廃棄物はゴミの埋立地に送らずに再利用やリサイクルすることが可能です。ロイヤルグリーンランドでは、社内の品質基準に達していない切り身は細かくみじん切りにして、フレークやスープといった他の製品の製造に利用しています。

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